概要

IT政策研究会について

 この研究会は、今後10年の国際的なIT政策を日米合同で検討するものです。これは、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科と、スタンフォード大学APARC(アジア太平洋研究センター)が共同で行います。現在、社会でも今後のIT政策アジェンダを整理し、提示することが求められています。というのも、現在は、20年間のIT政策が目標を達成したといえる状態にあります。しかし、知財保護、セキュリティ、教育、医療等、行政面でのIT需要は増加しているほか、サイバーテロや、バーチャル通貨等国際的な課題も発生し、それに加え、世界的にはマルチスクリーンやクラウドネットワーク、そしてソーシャルサービスが定着し、ビックデーター、ウエアラブル、そしてM2Mなど新展開も見られます。このようにあらゆる政策課題が混沌としている中、IT政策アジェンダを整理する政策当局を交えて議論を行います。

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